老後の思いがけないささやかな幸せに感謝

2017年9月11日

桜
今年の2月の下旬に引越しをしましたが、住んでみて住み心地の賃貸に心から満足しています。
引越しをしてからというもの、日々良いとこ発見!という感じなのです。
2月に引越しした時は、部屋のすぐ前の大きな桜の木を見ても、桜の咲いたときのことを想像しなかった愚かな私、4月に桜が咲き、部屋の中からキレイなソメイヨシノ桜のお花見ができることに大感謝でした。

5月になったら隣接している児童公園の大きな欅のキレイな緑に感激でした。アパートの南の窓際なので、窓いっぱいに欅の緑が広がっているので、窓を開けたときだけでなくずっと見ていたいと思って、大家さんの許可を取って、すりガラスを透明なガラスにしました。
そうしたら、窓を開けてみるのと違って倍の広さで見れるので、圧倒するほどのみごとさです。

そして、早歩きをするのに快適な気持ちの良い環境ばかりで毎朝の早歩きがとっても楽しみです。
西側の住宅地の方は、昔の城下町の武家屋敷の名残のような立派な家や、都会風の素敵な家や、そして、ほとんどの家が玄関までのアプローチを思い思いの素敵なアプローチにしてあるので、見ていても飽きません。
アパートの東側の早歩きの道は、遠くの山も近くの山もとってもキレイに見える傾斜地なのでご機嫌です。

このほか、アパートなのにキッチンが6畳の、しかもしっかり孤立しているのでキッチンらしく、そして使いやすいキッチンなので料理を作るのも楽しく、さらに朝日がたっぷり当たるのにも幸せ感でいっぱいです。

快適な暮らしに「私の人生で、最後の神様からのプレゼント」と、喜んでいたのですが、2,3日前に、私と同じように思って暮らしている人がいることをツイッターで知りました。

その方も私と同じように高齢で、京都に引越しをしたところ、日々素晴らしい環境の生活に感謝しているとのこと。
そして、「自分の人生に、神様からのご褒美と思っている」と綴ってありました。

残念なことに、私の場合は神様からご褒美をもらえるようなことをしていないので、やはり神様からのプレゼントですね。

私もそうでしたが、多くの人が年金暮らしの生活になると楽しみがなくなるように思いますが、決してそうではなく日々感謝する穏やかな生活だって来るのです。
贅沢はできなくても、老後も決して捨てたものではないと、あらためて感謝をしています。